エルフの宿敵,ゴブリンになって襲う!
シルフィー「そんな……そんなことないですわ……っ.こんなの,気持ち悪いだけ……だからっ,
あ……っ,ひいっ! 乳首っ,か,噛まないでぇっ!! んんん……!!」
ゴブリンには本質的に『メス』を悦ばせる能力が備わっているのか.
彼は身体の些細な反応を敏感に察し,刺激を加え続けていく.
シルフィー「はひっ,はぐ……っ.こんな,こんなの,違い……ますわぁっ.
わたくしは,こんな……穢らわしい裏切り者なんかには…………んぐっっ!!」
シルフィーは目蓋を固く閉じて堪えようとしていたが,その唇からは甘い吐息が溢れてしまうことは止めようもない.
それどころか,熱く潤んだように頬を染めてしまっているのだ.
ファンタジーと言えば触手!触手になりきり!
シルフィー「ふひぃぃんっ!! 乳首すごいですわぁっ!! もっと,もっともっとぉっ!!
くうんっ,乳首もぎゅーーってしてっ!!」
クロウ(そんなに乳首を弄って欲しいのですか?
ハイエルフの高貴な乳首にこんな下劣な生物の触手が欲しいのですか?)
わざと焦らすように乳輪の上を滑らせてやると,たちまち甘い声が迸る.
シルフィー「はひぃっ!! そっ,そうですわっ,乳首に欲しいですわっ!!
そのいやらしいっ,おぞましい触手で乳首,弄って欲しいんですわっ!!」
お高くとまったエルフも,興奮したらこの有様.
知らず知らずのうちに私は激しくペニスを擦り始めていた.
それぐらいシルフィーの股間は『美味そう』で,否応なく興奮が高まってしまう.
シルフィー「や……やあぁぁぁ…….ゴブリンの……汚いものが,ぐちゅぐちゅって音立てて,
ああ……泡だった透明の汁が……どんどん垂れてきますわ……」
別段解説しろと命じたつもりはないのだが,シルフィーは顔を真っ赤にしながらも私の行為を事細かに説明し始めた.
シルフィー「すごい……ですわ.あんなにイボイボしたものを……ぎゅっぎゅって……」
嫌なものほど目を背けられなくなるというものだろうか.シルフィーは泣きそうな顔でペニスの行く末を見つめている.
エルフ=ハイレベル,スライム=下級.異色の組み合わせ.
クロウ(おお……なんて柔らかい身体なんでしょうか.
それにこの張りのある肌も……ふふふ,堪らないじゃないですか)
全身に備わった感覚器からシルフィーの身体の感触が伝わってくる.それも表面的なものではない.
目に見えない小さな毛穴のひとつひとつ,ゾワゾワと立ち上がっている産毛の一本一本まで明瞭に感じられるのだ.
シルフィー「い……いやぁぁぁっ.気持ち悪い……気持ち悪いですわ…….
も,もう……いいでしょう? もう許して……ああっ,いやあ……っ」
全身をスライムの腕……身体で撫で回されながら,シルフィーは悲鳴を上げている.
クロウ(ははははっ.なにを言っているのです,まだ実験は始まったばかりですよ)

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